思い出のつまった一枚の写真を色鮮やかによみがえらせます。
○良くない例その@
非常に多いのがこのタイプです。 フラッシュがたかれていて顔面にハレーションが起こっています。
「きよまろ」の画風は、丹念に描きこむ タイプの絵なので細部がとんでしまって 見えないのは良くありません。
少し暗いめくらいのほうが良いです。
絵のために新しくお写真を撮るのであれば フラッシュはお止めください。
○良くない例そのA
これもよくあります。
髪の毛の部分がすこしきれています。
その人の印象は依頼する人はわかって いても、制作するこちらは初めて写真で見る 人です。こちらが想像で補ったかたちは全然 変わってしまうかも知れません。
きちんと顔と頭全体が写ったものを お願いします。
○よくない例そのB
これは上と同じです。 顔だけでなく頭全体が映った 写真をお願いします。
○良くない例そのC
お写真の中でブレたり、解像度が低いもの。
そして小さく写っているものもかなり 難しいですね。
たまに昔の学校の集合写真のようなもので 依頼されることがありますが、その場合 リアルさはあまり期待できません。
できるかぎり描きながら補正しますが それなりの出来になってしまいます。
○良い例
○バストアップでお顔が鮮明に写って いるもの。
○解像度は300DPI以上
○笑顔のもの
○その人らしさがあるもの